公告の方法を電子公告に変更する変更登記

登記申請書サンプル

代表
代表

まずは下のサンプルを参考して登記申請書を作成してください。それを法務局に郵送してください。持参しても良いです。

官報を電子公告に変更するケース

 小さな会社向けの登記申請書のサンプルです。監査役がいる場合や種類株式を発行している会社には対応していません。

公告の方法を電子公告に変更する


 

番号名称解説
①会社法人等番号国税庁が発行する「会社法人番号」とは少し違う点に注意。詳細
②商号カナ「カブシキガイシャ」は不要
③商号登記事項証明書を転記することをおススメします。
④本店所在地登記事項証明書を転記することをおススメ
詳細
⑤登記申請日登記申請書を提出する日。郵送する場合は投函日
⑥代表取締役の住所登記事項証明書を転記することをおススメします。
⑦代表取締役の氏名登記事項証明書を転記することをおススメします。
⑧連絡先登記申請書に不備があった場合に連絡が来ます。
⑨管轄法務局管轄法務局の調べ方
⑩収入印紙30,000円分の収入印紙を貼る。郵便局や法務局で購入できます。10,000円を3枚でも構いません。
⑪公告を掲載するURL(例)http://xxxx.co.jp/xxxx.html
⑫変更日和暦で記入する。
⑬株主の総数全株主の人数
⑭議決権を行使することができる株主の数ほとんどの会社は⑬と同じ
⑮出席株主数出席した株主の人数。委任状による出席者も加える。⑱の議決権の過半数を超える分の人数が必要です。
⑯発行済株式の総数詳細
⑰議決権を行使することができる株主の議決権の数ほとんどの会社は⑯と同じ
⑱出席株主の議決権の数出席した株主の議決権の総数
⑲出席取締役の氏名出席した取締役の氏名
⑳定款の条番号定款で(公告の方法)が記載されている条番号。第4条になっていることが多いです。
㉑株主の氏名株主の氏名。法人の場合は名称。議決権の割合の合計が、3分の2に達するまで書けばよい等、細かいルールはあるが、全員を書けば良い。
㉒株主の住所株主の住所。法人の場合は本店所在地
㉓株式数株主が持っている株式の数。会社で管理している株式名簿を参照。設立時と変わっていなければ定款にも記載があります。
㉔議決権数大抵の場合は㉓と同じ
㉕議決権数の割合㉔÷⑰
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